FXで勝つための最低限の条件?僕たちがMT4を使う理由

あなたのチャートは業界基準ですか?

こんにちは、とらです。

今回は、僕たちが考えるFXトレードで勝つための最低限の条件としてチャートの事について書こうと思います。

何故今さらチャート?って思われるかもしれませんが…

 

知ってる人はスルーしてもらっても全然問題ないのですが

知らないと痛い目をみるので、一応記事として書くことにしました。

 

当たり前の話ですが、FXは世界中のトレーダーが参加しています。

その世界中のトレーダーが必ず見るもの…それはチャートですw!

 

24時間参加できるFXのチャートには、業界基準チャート「GMT」ってのがあります。

主にAXIORY・OANDA・FXDDなどの「GMT」を採用しているMT4チャートで

「GMT」は、「Greenwich Mean Time」(=グリニッジ平均時)

つまり、 日足5本でニューヨーククローズによる取引終了と同時に、「日足」も終了するチャートのことです。

世界中の多くのプロトレーダーは、その業界基準のチャートを見て勝負をしています。

ってことは、業界基準「GMT」のチャートの存在を知らないってことは、それだけでハンデを背負ってトレードしてるってことだと思いませんか?

ってか、欧米の人がわざわざ日本時間チャート見てトレードしますか?

って事です。(笑

 

作り話ではない、本当にあった話w

以前、職場にいたトレーダーと話しをした時のことですが…

同僚A「とらさん、FXやってるんだって?」

「ええ、まぁ」

から、話が始まり…

「とらさんは、スマホでトレードしないの?」

「しませんよ。スマホのチャートって証券会社のチャートでしょ?僕は証券会社のチャートだけ見てトレードなんか、怖くてできませんよ?w」

って言ったら

「なんで?」って言われました。

「なんでって、そもそも証券会社のチャートって日足6本のところ多いじゃないですかぁ~それに、4時間足以上の足の切り替わり時間が日本時間じゃないですかぁ~」

って言ったら

「何言ってんの?」って言われました。Σ(゚Д゚)

その後、ここがこうなったら…などと力説してくれました…

「ところで、○○さん、ダウって知ってます?」

「知らんけど?何それ?」

ダウも知らずに、証券会社のチャートを使用してスマホとタブレットでトレードしてましたよ、この人…

夏時間と冬時間の認識はさすがに持っていましたが、指標の時間が変わるだけって認識でした…

「○○さん、4時間足の切り替わり時間って知ってます?」

「とらさん、馬鹿にしてんの?そんなの0時・4時・8時って4時間ごとに決まってるじゃん!」

「はぁ、そうですか…」

いや、これ本当にあった話です…

僕たちがMT4を使う理由

結論から言えば、僕達がMT4を使う理由

それは、MT4のチャートが業界基準「GMT」だから!ですw

僕達のトレードはダウ理論を基礎として

ローソク足のプライスアクションで、次のローソク足が買われるのか?売られるのか?を予想してトレードしています。

(ダウ理論については、コチラの大塚さんの記事を読んでみてください)

プロトレーダーはダウ理論なんて知っていて当たり前

そのダウ理論で、意識されるのは業界基準の高値と安値…

論より証拠実際に見比べてみてください

上がMT4の4時間足のチャート、下が某証券会社の4時間足のチャートです。

見にくいかもしれませんが、ローソク足の形状や高値と安値が違っています。

※1時間足以下のローソク足は問題ないです。でも4時間足や日足・週足といった長期のローソク足の4本値は変わってくるって事です。

 

まとめ

僕達の中では、知ってて当たり前のダウ理論

そのダウ理論で意識されるのは、高値と安値

その形状が異なっていたら?

考えると怖いでよね?

業界基準ではないチャートを使うということは、

世界中のトレーダーと見ているものが違う!ってことです。

自分の見ているチャートは陽線

でも、業界基準は陰線…( ゚Д゚)

業界基準チャート以外で、ここがどうの!っていっても意味ないって理解してもらえましたか?

世の中には、色々な手法で勝って方がいると思いますが、その方たちは正確な情報によって成果が出ていると僕は考えています。

また、日本の証券会社のチャートで10分足チャートとかあったりしますが、MT4のデフォルトに10分足なんてありません…

どこぞのブログに、日本の証券会社の10分足チャートを引っ張り出して

 

あ~だの、こ~だの…

 

個人的には…???です。

 

FXは勝てば官軍なので、どんなチャートを使っても勝っていれば正義なので

それはダメだ!とか言うつもりはありません。

 

ただ、チャート一つとっても色々な見方があり、手法に関しても色々な手法があります。

どのチャートをみて、どの手法を選ぶかはあなた次第ですが、

この記事を読んでいただき、何か感じてもらえたら幸いだと思います。

 

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