三角持ち合い中だと分かってはいるポイント!大塚です

2017年12月29日

こんにちは大塚です。

いっつもそうなんですが寝ずに一週間チャートばっかりやってるとたまに眠気覚ましやカフェインで元気になりたい時とか何かないか探す時があります。

そんな時についに気になるものを見つけたので試した方がいらっしゃったらどうだったか教えていただきたいです。

その商品がこれなんですが…

誰か飲んだことありますか?

ってどこで売ってるのかすらわかりませんがwww

元気がなくなるのか出すぎるのか…はたまた知らない効果があるのか…

本当にうまいんかこれ??ww

皆さんもあんまり根詰めてやってもいいことないですよ?

体にも毒だし…(;´・ω・)

でもトレード止められる?って聞かれたら即答(ヾノ・∀・`)ムリムリwww

そうそう

そんな夜中の4時過ぎにエントリーしたから参考に考え方とか書いときます。

三角持ち合いの取り方と考え方

三角持ち合いとは…

こんな奴の事です。

↓さらに拡大したやつ入れときました(・`д・´)

ちなみにこの逆のパターンもたまに出てきますが、それは最悪のパターン…

遭遇したら…気づいた時にはもうかなりHP減らされています…

それの説明はおいといて普通のバージョンです(・ω・)ノ。

これ3月24日の午前4時30分と4時55分の5分足のエントリーです。あ、背景は30分です

ショートとロングで20ピップス

ここの考え方ですが、単純に三角持ち合いと決め込んでの確認エントリーです。

1分足のチャートがこれ

一回目のショートはもみ合いを抜けた場所のつぎの一本のショートを取りに行っていますが、当然これも狙い通りの結果です。

ここまで一気に来たのはラッキーでしたが、そもそも狙いは一緒ですので早く手じまうことが出来ただけと言う事になります。

ここは元々ショートを狙っていた事と、もみ合いの結果下抜けする事に成功した足を確認してからのショートになります。

2回目のロング。

これは上抜けもしないうちにロングを選択しています。

ここは下の場所がサポートされたことを確認して少しずつ切り上げて行っている所を取りに行っています。

ここでの考え方は最初のショートと違って、すでに3角持合いになっているかもしれないという想定からそうなれば黄色い点線までは来ると踏んでのロングでしたが結果が早くてこれもラッキーな展開になりました。

勿論そうでない場合のシュミレーションも用意してありましたが、背景が一旦サポート付近で反転してサイド下を攻めてくるには一度上がると思った思考も重なったためロングの可能性が高まり、エントリーと言う事にもなります。

結果思い描いた展開になったというわけです。

三角持ち合いはどんな時に起きるのか?

三角持ち合い事態は上に行くの(;・∀・)?

下に行くの(; ・`д・´)?

ゴール手前やゴール後の方向感に乏しい場所で出る事が多く、基本的には手を出さない方がいい相場です。

規模にもよりますが、取る事の出来る相場。つまりどう動くか読みやすい(時がある)場所でもあるのです。

しかしデメリットも存在します。

それはいつ方向が決まるか解らないと言う事です…

まだ下がる…もしくはまだ上がると思っている場所で容赦なくトレンドが出てきます…

もみ合いになっている期間が長ければ長いほどに…

ですのでお勧めしませんが取ることが可能と言う意味で載せております(;´・ω・)

ちなみに逆三角持ち合いはこれ(・ω・)ノ

解りやすく1分足で背景は30分足です(^-^)

これが…

こうなりますwww

ちゃんとこうなるって思って作っているから右側がなくてもわかるでしょ?(*´з`)

ですがエントリー自体をそこまで持つのは危険です。

そうなる保証はありませんので確実に取れるところだけって事ですね(;´・ω・)

ブログ書いていなかったら取っていましたww

まあいいや

どんなタイプのトレーダーがこれを取ることが出来るのか…??

どの三角持ち合いが取れるのかなんてことは相場を身近に感じて場慣れてしてからでも遅くありません。

最初はしっかりと基礎を勉強しながらリアルトレードでの実戦を積んでいろんな経験をして、その後に自分が取りたい相場なのかを考えてからでいいと思います。

私は比較的得意な場面ですが、そうでない人の方が多いかもしれません…(;´・ω・)

まあ解らない事だらけかもしれませんが聞きたい方は勉強会で詳しく説明しますよ(-ω-)/

それではまた(=゚ω゚)ノ
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