FXトレード 改めて考える日足の重要性

FXトレード 改めて考える日足の重要性

ど~も~ とらです。

最近も難しい相場が続きますね~

特にドル円

まぁ、簡単な日なんて、そもそもないけどw

とりあえず、下の画像を見てください。

僕は、短期トレンドを考える時、日足の流れを見て次の日の戦略を考えています。

スキャルは短期トレードで持ち越ししないから、日足なんて関係なくね?なんて言ってる人は「?」って感じです。

 

スキャルにしても、デイトレ・スイングにしても全てのトレーダーが必ず見ている時間足は

日足だと考えています。

 

上の画像の説明を少しすると

 

・ドル円は日足LVでレンジ状態、しかも一昨日の陽線に前日の陰線がハラマレている状態

・ユロドルは、日足が全て陽線で高安を切り上げている状態

・ポンドルは、日足LVで高安を切り上げているけど、昨日の日足が上髭の長い陰線

・オージードルは高安切り上げてるけど、前日が陰線

 

日足の高安の切り上げや切り下げで、短期トレンドを判断するならば

・ドル円は日足LVでレンジの場面

・ユロドルは短期上昇トレンドでも、前日の上髭が切りなる場面

・ポンドルは短期上昇トレンドだけど、期のレジ付近で前日が上髭陰線ピンバーなのでトレンドの転換の可能性もあるので警戒しないといけない場面

・オージドルは、一昨日の陽線でレンジブレイクしたけど長期のレジ付近で止められたような感じに見えるので、注意したい場面

 

日足を見るだけでも、かなりの情報があると思いませんか?

日足の高安だけじゃなく、ローソク足の色や形状

上髭だったり下髭だったり、実体の長さだったり。

 

同じ日足1本でも感じる印象は違ってくると思います。

 

どの通貨で勝負するかはその人次第だけど

自分が勝負する通貨が、日足LVでレンジなのか?日足LVでトレンド中なのか?

日足LVでトレンドだけど、反転しそうな状況なのか?

 

PCの電源いれて、チャート開いて

いきなり1時間足チャートやもっと短期のチャートみて、さぁやるか!

 

それでもいいかもしれないけど、月足・週足。日足の流れを見てからでも

遅くないかな?って思います。

 

まとめ

トレードが終わってから、チャートみて

 

「なんだ?長期のレジ付近じゃん!」

 

「うは、日足ぐちゃぐしゃで方向性ないな!」

 

「日足が切り上げてきてるのにショートで攻めてたわ!」

 

ってな事になる前に、事前にちょっと確認しておくだけで

トレードの幅もひろがるのかな?って思います。

 

また、日足の切り上げや切り下げが続いていたとしても

押し目や戻りがはいる可能性だってあります。

 

短期足と長期広い視野でチャートを見て

トレード戦略(シナリオ)を考えたほうがいいかな?って思ってます。

木を見て森を見ずではなく、森を見てから木を見た方がいいかな?って事です。

 

以前の事ですが、僕が好きなブログにエントリーの記事がありました。

 

日足が切り上げで日足も陽転化中・4時間も陽転化中・1時間も陽線が切り上げて並んでいる状態のバリバリの上昇トレンドでショートして大負けして「これはやられました」って一言だけ書いてました。

貴方はガンガンロングの場面でショートしますか?

注:この記事はトレンドフォローのトレードで考えています。

 

世の中にはたくさんの手法があり、沢山の考え方があります。

どの通貨を選択するかも、人それぞれです。

これが正解!不正解!なんてないけど

今回の記事で何かしら感じてもらえたら幸いです。

 

 

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