FXトレードにおける優位性ってなんだと思いますか?

僕達がやっている複数時間足のテクニカル分析って「マルチタイムフレーム」って言うらしいw

ど~も~ とら です。

dice-kさんのブログ記事にもあった、僕達がやっているテクニカル分析は

複数時間足を確認して優位性を考え、トレードしていく方法なのですが

 

この方法

カッコイイ言葉でいうと

「マルチタイムフレーム」って言うらしいです(笑

 

マルチタイムフレームテクニカル分析ってなんぞや?って方は

Google先生に聞いてみてください。(笑

 

で、僕達はその複数時間足を見ながら優位性の高いであろう場所で勝負してるって事です。

 

複数時間足を使った優位性って

まずは、下の画像を見てほしい

これは2018年3月28日のドル円の5分足チャート

時間帯は22時の4時間足前後

これは、とあるブロガーさんのエントリーポイントを僕のチャートで印をつけたもの

これを見て何も疑問が出てこない人はヤバイかもしれないw

 

次に上のチャートの場面を違う時間足で見た場合のチャートが下になります

1回目のショートは22時45分あたりでショートって書いてありました。

1時間足が陽線でかなり伸びているところでショート もみ合っていたので撤退したそうです。

 

2回目のロングは23時10分ぐらいって書いてあったので

1時間足が陰転化して下がってきているところでロングして、陽転化する前にキリのいいところで3PIPSの利食いしたそうです。

その後はやりずらいのでノーエントリーで、その日のトレードは終了したそうです。

 

ちなみにそのブロガーさんのブログには国内証券会社の10分足チャートしか掲載されていないので1時間足を見てるかは不明です。

 

ちなみに、そのブログのチャートを再現するとこんな感じ

まとめ

トレードスタイルは人それぞれなので、そのブロガーさんのトレードが正解とかダメとかいうつもりはありません。(でもこの方勝ってないけどねw)

 

でもね、気が付いた人もいるかもしれませんが

1回目のエントリーも2回目のエントリーも

21時の陽線にハラマレているなかで、売りだの買いだのやってるって事。

 

1回目のショートは、日足陽転化中・4時間陽転化中・1時間陽転化中にショート

2回目のロングは、日足陽転化中・4時間陽転化中・1時間陰転化中にロング

 

彼の言葉でいえば、「もみ合っていたので切りのいいところで3PIPSで利食いました!」って事らしい…

 

1時間足でみれば、陽線の上がってきったところでショートして

1時間の陰線の下がってきたところでロングして髭の中で利食いしてるだけ

 

このやり方がどうの?ってわけじゃなく場面かな?って思います。

 

もう少し大きな時間足とか見てたらどうなっていたのかな?って思います。

1回目は問題外だけど、2回目はちゃんと上位足みて

そのシナリオが描けていたなら、利益は伸ばせてたと思います。

そのシナリオ?まぁ分からない人は、一度考えてみてください(笑)

わかる人には分かるとおもいますけどねw

 

ってことで

短期時間足ガン見のデメリット、複数時間足を確認するメリットを

少しでもイメージしてもらえればと思います。

 

ちなみに僕は、この場面は完全スルーでしたけどねw

 

才がないので、読みにくかったかもしれませんが

最後まで読んでくれてありがとうございます。

何か感じてもらえれば幸いです。

 

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